「どうすればいいの?」
相続不動産のお悩み
まずはご相談ください!

問題の原因を1つ1つ紐解き
納得のいく解決へと導きます。

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相続した不動産
「何から手をつければいいの…?」と
お悩みではありませんか?

  • 相続登記がまだ済んでいない(登記が祖父の代から変わっていない)
  • 兄弟姉妹間で意見が割れていて、話し合いが進まない
  • 遠方に住んでいて、実家の管理や手続きに行けない
  • 相続税がどうなるのか、誰に聞けばいいかわからない
  • 「売りたい」「売りたくない」と相続人の間で気持ちが違う
  • 親が認知症になりかけており、今のうちに何かしておきたい
  • 親が亡くなり、残された不動産をどうするか決められないまま時間が経っている
  • 不動産以外にも遺産があり、分割をどうすればいいか整理できていない
  • 「専門家に相談しなければ」と思いつつ、

    「どこに行けばいいかわからない」
    「売るつもりはないのに不動産屋に行っていいのか」

    そんなためらいがブレーキになっているケースが、とても多いです。

    まずは現状を話すだけでかまいません。
    整理するところから、一緒に始めましょう!

放置ってリスクがたくさん…2024年から
相続登記は「義務」になりました。

  • ① 手続きがどんどん複雑になる

    相続登記をしないまま放置し、その間に相続人の誰かが亡くなると、権利がさらにその子ども(孫)へと分散します(代襲相続)。放置期間が長いほど関係者が増え、話し合いすらできなくなるケースも少なくありません。

  • ② 共有名義は「あとで揉める」原因になる

    「とりあえず兄弟で共有名義に」という選択は、一見公平に見えて最もリスクの高い方法です。共有名義の不動産は、全員の同意がなければ売れない・貸せない・リフォームもできません。後々の争いの火種になります。

  • ③ 売りたいときに売れなくなる

    名義が整っていない不動産は売却できません。急いで現金化が必要になったとき、手続きの複雑さがネックになって動けなくなることもあります。

不動産のことも、
相続手続きのことも、
全部ご相談いただけます。

  • 不動産の売却

    名義整理が済んだ後、売却を希望する場合は仲介売買で対応いたします。「片付けていない」「築年数が古い」でも対応可能です。

  • 賃貸・活用

    「売りたくないが収益化したい」という場合は、賃貸活用の選択肢もご提案します。

  • 管理委託

    「今すぐ動けないが、放置はしたくない」という方には定期巡回・管理委託でサポート。じっくり方針を決める時間をつくれます。

  • 名義・相続登記のサポート

    提携司法書士と連携し、相続登記手続きをスムーズに進めます。登記が数十年前から止まっているケースも対応実績あり。

  • 相続税・税務サポート

    提携税理士が相続税の申告・節税対策をサポート。「3,000万円特別控除」など、知らないと損する制度もわかりやすく解説します。

  • 遺産分割・法的トラブル対応

    兄弟間で意見が割れている、遺言書がない、遺留分の問題があるなど、複雑な状況も提携弁護士と連携し対応します。

Reasonいえまち不動産が選ばれる理由

  • 理由01 「売却ありき」では話を進めません

    相続不動産の相談窓口として、売却・賃貸・管理・名義整理すべての選択肢を公平にご提案します。「売るかどうかはまだ決めていない」という段階のご相談が最も多く、それが当たり前だと考えています。

  • 理由02 弁護士・司法書士・税理士と連携したワンストップ対応

    相続には不動産だけでなく、法律・税金・登記が複雑に絡み合います。それぞれ別々の専門家に相談する手間なく、いえまちが窓口ひとつで「何を、誰に、いつまでに相談すべきか」を整理し、解決まで伴走します。他社に「対応できない」と断られたケースも、ご相談ください。

  • 理由03 相続・空き家相談の実績1,000件超

    業界歴20年、相続・空き家相談の実績は1,000件超。似たようなケースはあっても、お客様のご事情はそれぞれ異なります。経験の蓄積から、あなたの状況に合った解決策をご提案します。

  • 理由04 代表が直接対応。複雑な事情も「たらい回し」にしません

    1人で運営しているため、担当者による対応のブレがありません。「生活保護が絡む相続」「相続人が不在の物件」「数十年前から登記が止まっている」——こうした特殊なケースも、専門家と連携しながら代表が責任を持って対応します。

  • 理由05 遠方でも現地へ伺います

    実家が遠方にあり、現地に行けないという方も全国対応可能。「一緒に現地を見に行ってほしい」というご要望も歓迎です。

Case解決事例をご紹介します

  • 生活保護が関わる、行政・専門家との連携が必須の相続

    相続人の一人が生活保護を受給しており、不動産を相続すると「生活保護が受けられなくなる」可能性があり、ご本人が困っていました。また家財道具も多く、片付けも大きな負担でした。

    すぐに市役所(福祉課)と司法書士に相談。生活保護への影響を精査した結果、その方は「相続放棄」を選択し、お姉様が単独で相続する形を提案。家財道具も片付け不要で、そのままの状態で買取させていただきました。

    行政や専門家と密に連携することで、ご相談者様の生活を守りながら、円満な相続と売却を両立できました。「相続も売却も相談できて助かった」とのお言葉をいただきました。

  • 「相続人がいない」不動産を、法的手続きを経て解決

    不動産の所有者様が亡くなり、相続人がいないことが判明。債権者からどうすればよいかご相談がありました。室内には故人の荷物や自動車も放置されたままでした。

    「相続財産管理人」の選任という法的手続きが必要であることをご説明。裁判所が選任した相続財産管理人(弁護士)の許可を正式に得た上で、放置されていた荷物や自動車をすべて処分・撤去しました。

    通常では売買できない「相続人不在」の不動産を、法的にクリーンな状態にしてから無事に売却。専門知識がなければ対応できない難易度の高い問題でしたが、各専門家と連携することで解決できました。

こんな方から
ご相談いただいています

  • 相続登記からサポートしてほしい
  • 兄弟姉妹間で意見が割れていて話し合いが進まない
  • 親が認知症になりかけており、早めに対処しておきたい
  • 遠方に住んでいて、実家の管理や手続きに行けない
  • 相続予定だけど何から始めればいいかわからない

Flowご相談から解決までの流れ

  1. 無料相談(LINE・電話・メール)

    相続の状況・お悩みをお聞かせください。
    「何から話せばいいかわからない」でも大丈夫です。

  2. 状況整理・専門家との連携確認

    相続人の確認、登記状況、税金面など、整理すべき項目を一緒に棚卸しします。
    また、必要に応じて司法書士・税理士・弁護士と連携して解決まで伴走します。

  3. 選択肢のご提案

    売却・賃貸・管理・名義整理など、状況に合った複数の選択肢を提示します。「売却ありき」の提案は一切しません。

  4. 方針決定・手続きサポート

    ご家族の話し合いのサポートも含め、決定した方針に沿って手続き全体をバックアップいたします。

  5. 解決!

    登記完了・売却成立・管理委託スタートなど、選んだ道での「完了」まで責任を持って伴走します。

FAQよくある質問

  • 相続登記がまだ終わっていなくても相談できますか? 
    はい、問題ありません。登記が数十年前から止まっているケースも多くあります。登記の整理から一緒に始められますので、まずは現状をお聞かせください。
  • 兄弟間で意見がまとまっていない状態でも相談できますか? 
    はい。「どう家族に説明すればいいかわからない」という方向けに、話し合いの材料整理や進め方のサポートも行っています。まずはご自身だけでのご相談で問題ありません。
  • 相続税がどうなるか不安です。 
    提携税理士と連携し、相続税の試算・申告サポートが可能です。「3,000万円特別控除」など、知らないと損する制度についても合わせてご説明します。
  • 「売るつもりはない」のに不動産屋に相談してもいいですか? 
    もちろんです。いえまち不動産では名義整理・管理委託・賃貸活用など、売却以外の相談も多数対応しています。「売るつもりはないが、このままではまずい」という状態のご相談こそ、最も多いパターンです。
  • 親がまだ存命ですが、認知症になる前に相談しておきたい。 
    ぜひ早めにご相談ください。認知症になってしまうと、不動産の売却・賃貸・管理が法律上できなくなる場合があります。「家族信託」など事前の対策についても、専門家と連携してご案内します。
  • 遠方に住んでいて、現地に行けません。 
    全国対応しています。書類手続きの郵送対応、現地への同行など、遠方でも動けるよう柔軟に対応します。