「どうすればいいの?」
相続不動産のお悩み
まずはご相談ください!
問題の原因を1つ1つ紐解き
納得のいく解決へと導きます。

「専門家に相談しなければ」と思いつつ、
「どこに行けばいいかわからない」
「売るつもりはないのに不動産屋に行っていいのか」
そんなためらいがブレーキになっているケースが、とても多いです。
まずは現状を話すだけでかまいません。
整理するところから、一緒に始めましょう!
相続登記をしないまま放置し、その間に相続人の誰かが亡くなると、権利がさらにその子ども(孫)へと分散します(代襲相続)。放置期間が長いほど関係者が増え、話し合いすらできなくなるケースも少なくありません。
「とりあえず兄弟で共有名義に」という選択は、一見公平に見えて最もリスクの高い方法です。共有名義の不動産は、全員の同意がなければ売れない・貸せない・リフォームもできません。後々の争いの火種になります。
名義が整っていない不動産は売却できません。急いで現金化が必要になったとき、手続きの複雑さがネックになって動けなくなることもあります。
名義整理が済んだ後、売却を希望する場合は仲介売買で対応いたします。「片付けていない」「築年数が古い」でも対応可能です。
「売りたくないが収益化したい」という場合は、賃貸活用の選択肢もご提案します。
「今すぐ動けないが、放置はしたくない」という方には定期巡回・管理委託でサポート。じっくり方針を決める時間をつくれます。
提携司法書士と連携し、相続登記手続きをスムーズに進めます。登記が数十年前から止まっているケースも対応実績あり。
提携税理士が相続税の申告・節税対策をサポート。「3,000万円特別控除」など、知らないと損する制度もわかりやすく解説します。
兄弟間で意見が割れている、遺言書がない、遺留分の問題があるなど、複雑な状況も提携弁護士と連携し対応します。
相続不動産の相談窓口として、売却・賃貸・管理・名義整理すべての選択肢を公平にご提案します。「売るかどうかはまだ決めていない」という段階のご相談が最も多く、それが当たり前だと考えています。
相続には不動産だけでなく、法律・税金・登記が複雑に絡み合います。それぞれ別々の専門家に相談する手間なく、いえまちが窓口ひとつで「何を、誰に、いつまでに相談すべきか」を整理し、解決まで伴走します。他社に「対応できない」と断られたケースも、ご相談ください。
業界歴20年、相続・空き家相談の実績は1,000件超。似たようなケースはあっても、お客様のご事情はそれぞれ異なります。経験の蓄積から、あなたの状況に合った解決策をご提案します。
1人で運営しているため、担当者による対応のブレがありません。「生活保護が絡む相続」「相続人が不在の物件」「数十年前から登記が止まっている」——こうした特殊なケースも、専門家と連携しながら代表が責任を持って対応します。
実家が遠方にあり、現地に行けないという方も全国対応可能。「一緒に現地を見に行ってほしい」というご要望も歓迎です。
相続人の一人が生活保護を受給しており、不動産を相続すると「生活保護が受けられなくなる」可能性があり、ご本人が困っていました。また家財道具も多く、片付けも大きな負担でした。
すぐに市役所(福祉課)と司法書士に相談。生活保護への影響を精査した結果、その方は「相続放棄」を選択し、お姉様が単独で相続する形を提案。家財道具も片付け不要で、そのままの状態で買取させていただきました。
行政や専門家と密に連携することで、ご相談者様の生活を守りながら、円満な相続と売却を両立できました。「相続も売却も相談できて助かった」とのお言葉をいただきました。
不動産の所有者様が亡くなり、相続人がいないことが判明。債権者からどうすればよいかご相談がありました。室内には故人の荷物や自動車も放置されたままでした。
「相続財産管理人」の選任という法的手続きが必要であることをご説明。裁判所が選任した相続財産管理人(弁護士)の許可を正式に得た上で、放置されていた荷物や自動車をすべて処分・撤去しました。
通常では売買できない「相続人不在」の不動産を、法的にクリーンな状態にしてから無事に売却。専門知識がなければ対応できない難易度の高い問題でしたが、各専門家と連携することで解決できました。

相続の状況・お悩みをお聞かせください。
「何から話せばいいかわからない」でも大丈夫です。

相続人の確認、登記状況、税金面など、整理すべき項目を一緒に棚卸しします。
また、必要に応じて司法書士・税理士・弁護士と連携して解決まで伴走します。

売却・賃貸・管理・名義整理など、状況に合った複数の選択肢を提示します。「売却ありき」の提案は一切しません。

ご家族の話し合いのサポートも含め、決定した方針に沿って手続き全体をバックアップいたします。

登記完了・売却成立・管理委託スタートなど、選んだ道での「完了」まで責任を持って伴走します。