事故物件でも
売れる可能性は
十分にあります。

事故物件だから…と
諦める必要はありません。

ホーム 事故物件でお悩みの方

事故物件で
こんなお悩みありませんか?

  • 相続して初めて「事故物件だった」と知り、どうすればいいかわからない
  • 告知義務があると聞いたが、何をどこまで伝えなければいけないのか不安
  • 近隣に知られたくない。相談すること自体を誰かに見られるのが怖い
  • 「こんな物件、売れないんじゃないか」と諦めかけている
  • 特殊清掃が必要かどうか、どこに頼めばいいかもわからない
  • 普通の不動産会社に相談していいのか、門前払いされそうで怖い
  • どれかひとつでも当てはまるなら、最後までこのページをご覧ください。
    事故物件の売却は、「正しい知識」と「信頼できる相談相手」があれば、必ず解決の道が開けます。

事故物件の告知は必要?

  • 告知は原則必要です

    一度誰かを住まわせれば告知不要になるといった話がネットに掲載されていることもありますが、誤りです。
    告知を省略すると、契約解除・損害賠償請求・宅建業法上の行政処分など深刻なリスクを招きます。

    正しく告知した上で、適切な方法で売却することが、売主にとって最もリスクが低くなります。
    何をどこまで告知すればいいか、一緒に整理しますのでお気軽にご相談ください。

事故物件を売却する2つの選択肢

  • 仲介売却|できるだけ高く売りたい方向け

    通常の不動産売却と同様、市場に買主を探す方法です。

    ・相場に近い価格での売却が期待できる
    ・心理的瑕疵を理解した上で購入を検討するバイヤーにアプローチ
    ・売却まで数ヶ月程度かかることが多い
    ・告知義務を正確に果たした上で、誠実に進める

    ❖ 向いているケース
    ・立地が良い
    ・築浅
    ・多少時間がかかってもいいからできるだけ高く売りたい

  • 買取売却|早く・確実に手放したい方向け

    不動産会社(買取業者)に直接売却する方法。事故物件であることを承知の上で購入するため、告知義務の不安を最小化しながら進められます。

    ・査定〜引き渡しまで数週間程度のスピード対応
    ・特殊清掃・リフォームは買取後に業者が対応(売主の手間なし)
    ・内覧対応不要
    ・売却価格は市場価格より低くなる

    ❖ 向いているケース
    ・早く手放したい
    ・特殊清掃の手配も含めてすべて任せたい
    ・精神的負担を早く終わらせたい

REASONいえまち不動産が選ばれる理由

  • 理由01|他社が断る事故物件でも、積極的に対応します

    事故物件・再建築不可・老朽化空き家など、他社で対応を断られた物件も、業界歴20年の経験と専門知識で積極的に仲介・買取対応しています。「どんな物件にも求める人はいる」というのが私の考えです。

  • 理由02|代表が直接対応。秘密は確実に守ります

    弊社は代表1人で運営しています。相談内容が社内の複数の担当者に共有されることはなく、秘密の厳守を確実にお約束できます。近隣や家族に知られることなく手続きを進めたい方も、安心してご相談ください。

  • 理由03|リフォームの手配もワンストップで対応

    リフォーム業者との連携ネットワークを持っています。「清掃から売却まで、すべて任せたい」というご要望にもお応えできます。

  • 理由04|告知義務のサポートまで対応

    「何をどこまで告知すべきか」を一緒に整理します。正確な告知で買主とのトラブルを未然に防ぎ、売主様のリスクを最小化します。

FLOWご相談から解決までの流れ

  1. 無料相談(LINE・電話・メール)

    まず現状をお聞かせください。事故の経緯・物件の状況・ご要望を整理します。
    秘密は必ずお守りします。どんな状況からでも大丈夫です。

  2. 現地確認・状況把握

    物件の状態を確認します。特殊清掃の要否・リフォームの必要性も合わせてご説明します。
    「一人で現地に行くのが怖い」という方も、ご一緒します。

  3. 告知義務の整理・売却方針の決定

    告知が必要な内容を正確に整理。仲介・買取のどちらが適しているかを一緒に判断します。
    押しつけは一切しませんので、ご安心ください。

  4. 売却活動・手続きサポート

    仲介の場合は買主探しから告知・契約まで、買取の場合は査定・契約・引き渡しまでをフルサポート。
    特殊清掃・リフォームの手配が必要な場合も対応します。

  5. 引き渡し・完了

    手続き完了まで、代表が直接伴走します。その後のアフターフォローなど必要でしたら、お申し付けください。

FAQよくあるご質問

  • 告知せずに売ることはできますか? 
    法律上できません。事故物件であることを知りながら告知しなかった場合、契約解除・損害賠償請求・場合によっては詐欺として法的責任を問われるリスクがあります。「隠す」よりも「正しく告知して適切に売却する」方が、売主様のリスクを確実に低くできます。
  • 売却価格はどれくらい下がりますか? 
    死因の種類・発生からの経過年数・物件の立地・汚染の程度などによって異なります。目安としては、孤独死(早期発見)で約10〜20%減、発見遅延・特殊清掃が必要だった場合で約30%以上減、自殺で約10〜30%減、他殺・火災で約30〜50%減とされています。ただし、立地が良い物件や需要のある地域では下落幅が相対的に小さい場合もあります。まず無料査定でご確認ください。
  • 特殊清掃の手配もお願いできますか? 
    はい、対応しています。特殊清掃業者との連携ネットワークがあり、手配・立ち会いの代行が可能です。費用の目安は状況によって異なりますので、都度ご説明をいたします。
  • 相続したら事故物件だった、という場合はどうすればいいですか? 
    まずはご相談ください。事故の種類・経緯・発生時期を確認し、告知義務の有無と範囲を整理します。「相続して初めて知った」という場合でも、正確な情報をもとに適切な方法を選べます。
  • 近隣や家族に知られずに手続きを進められますか? 
    最大限配慮します。弊社は代表1人が対応しており、相談内容が外部に漏れることはありません。現地確認も目立たない方法で対応します。
  • 買取と仲介、どちらが自分に合っているか判断できません。 
    状況をお聞きした上で、一緒に判断します。「早さ重視」なら買取、「価格重視・時間的余裕あり」なら仲介が基本的な目安ですが、物件の立地・状態・ご要望によって最適な解決策は異なります。まずは状況をお知らせください。